LIVA Zの使途
「天の声」に負けて買ってしまったLIVA Zをどう使うかの事前検討で、余ったLIVAにUSB NICを追加して実験しているが、まずは一つ目の構想。

現ラズパイルーターとLIVAでPPPoEを2セッション同時使用し、LIVAを SoftEther VPN のサーバーにして、Softetherの仮想HUBをLAN側NICにて自宅LANにブリッジ接続するようにすれば、職場(その他自宅外)と自宅間でのファイル転送はラズパイルーターを経由しないのでブロードバンドの帯域をフルに使えると判明。

現ラズパイルーターはVPNサーバー機能を殺して、ゲートウエイ(NATルーター)の機能のみにしておくことで負荷分散するという構想も考えられる。

しかし、これだと自宅外からのVPN経由のウエブアクセスはラズパイルーター経由になる為、一般的なDL方向のみのアクセスであっても、ルーター上では常に上下同時通信となって60Mbps程度しか出なくなる。(全く問題にはならないが・・・)

こんな構成にするなら、上記LIVAに相当する端末もラズパイにすべきだし、それより、いっそ、ルーター機能もLIVA Zに集約するのが合理的だな(笑)

しかし、ルーターはラズパイに拘りたいので、上記構成にてLIVA ZをVPNサーバー兼、自宅LANの高速NASとして共用する構成にするか・・・

現状はラズパイサーバーをNASと兼ねているが、今時100Mbpsではファイル転送速度が遅すぎるので。

いぜれにせよ、どう考えても、100Mのサービスではラズパイルーターで十分。

ラズパイ2B最強!

LIVA Zは基本要らないな・・・

天の声は悪魔の囁きだったか(笑)

| Raspberry Pi | 12:27 | comments (x) | trackback (x) |

  
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