Pi3B+ 復活
早朝覚醒で時間を持て余し、朝からラズパイサーバーをPi2Bから眠っていたPi3B+に変更したが、やはり消費電力が・・・

いい加減アンダークロックしても、Pi2BよりCPU温度が10℃以上高くなり、アルミケースの温度も明らかに高く触ると湯たんぽ状態(笑)

ファンレスに拘りたいので、常時オンラインな用途でPi4Bを使うなんてあり得ないな・・・

・アンダークロック状況
arm_freq_min=300
core_freq_min=200
gpu_freq_min=200
temp_limit=65

・CPU温度
pi@pacific ~ $ vcgencmd measure_temp
temp=47.8'C

夏場は60℃付近で常用か・・・

Pi3B+はイーサネットがUSB2.0の帯域をフルに使えるようになっており、理論上最大480Mbpsで、実際のSMBファイル転送は200Mbps程度出るようで、Pi2Bよりはかなり快速に。
処理能力もPi2Bの倍近く、phpブログの処理時間がほぼ1/2になる。

ストレージの同期をやってみたが、やはりPi2Bよりはかなり快速。
消費電力据え置きだと最高だが、、、

やはり、どうしても消費電力が気になる・・・

temp_limit=65 では気に入らないので、temp_limit=50 まで下げてみたところ、ちょっとした負荷ですぐに50℃に達するので、phpブログの処理時間はPi2Bと大差ないレベルまで伸びてしまった・・・

これでは意味無いじゃないか(笑)

temp_limit=60 ぐらいで妥協するか・・・間をとって、temp_limit=55 だな。

否、4月~9月 temp_limit=60,10月~3月 temp_limit=50 ぐらいが適当か。


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しかし・・・当日帰宅後

結局Pi2Bに戻した。

Pi3B以降と比較して消費電力がかなり低く、ケースも冷たい状態なのにその割に性能が良い。

やはり、Pi3B以降は使う気にならない。

この事実に納得いかないのか、同じことを繰り返している(笑)

・2017/01/22 Pi3Bを試した際の記事
 結局 Pi2

・2018/07/01 Pi3B+を試した際の記事
 やはり消費電力が・・・


| Raspberry Pi (Linux) | 08:29 | comments (x) | trackback (x) |

  
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