ラズパイモデルB+のパケット処理能力
Raspberry Pi モデルB+の持ち出し用Wi-Fiルーター、Wi-FiアダプタをTL-WN725NからTL-WN823Nに替えてみたらこの通信速度に驚愕度アップ(笑)



これなら、自宅のメインルーターにも使えそうだが、CPU負荷が掛かるソフトウエアVPNを使う場合等は処理能力の低いB+は不利だから、メインルーターはPi2にしている・・・

職場のPCにてUSB3.0のポートから電源を取っているのだが、Wi-FiアダプタをTL-WN823Nに替えたら、やや消費電力が上がり、接触抵抗の大きいUSBスイッチが使えなくなった。
USBケーブルが細めだということもあるが、これは仕方ないな・・・

それにしてもRaspberry Pi モデルB+、この用途では十分な性能だな。





| Raspberry Pi | 08:54 | comments (0) | trackback (0) |
贅沢は禁物
去年6月から何とかものにしようと我慢して使ってきたマットレス マニフレックスFLAG FX、
柔らかい高反発マットレスに臀部がめり込むと胴回りが圧迫されるのか、朝起きたとき肋間神経痛みたいな症状で痛くて動き辛いことがある。

どう考えても熟睡できてないし、病気の元だと思うので、観念して2/18の土曜日に同社のモデル246を買ってきた。
衝撃的なことに、思ったより柔らかいし、ちょうどいい感じ・・・

二晩使って、初日は真空パックから戻りきっていないこともあり、やや硬すぎな印象だったが、二日目の昨夜は丁度良い硬さで臀部のめり込みも無く非常に快適だった。

今回、マニフレックス モデル246に4万円近くも払ったが、最初からこれにしとけば去年5月からの失敗続きは無かった(笑)

経緯は、
去年5月初頭、マニフレックス モデルEX2 148500円を購入したが、実際に使ってみると柔らかすぎ一晩で懲りるほどだった。
そこで購入した店舗に相談し、追い金6500円払ってEX2よりは若干固めのT?75の展示品に交換。

しかし、それも柔らかすぎて使えず13000円で売却し、去年6月初頭には通販でFLAG FXの並行輸入品を55000円で購入。
結局それでもまだ柔らかすぎて、今回のモデル246購入に至る。

柔らかい高反発は最悪!

なんやかんやで、一年足らずのうちに197000円もの大金を無駄に消費したことになる・・・

庶民には庶民向けの製品が妥当な訳で、贅沢は禁物という教訓(笑)





| 日記 | 09:49 | comments (0) | trackback (0) |
USBハードディスクの検出及びHDDモーター停止 スクリプト
朝一、USBハードディスクの検出とマウント、及びアクセスが無い場合タイマーでHDDモーター停止を実施するスクリプトを作成した。
ようやく仕事に移れる(笑)

rc.localで以下のように実行し常駐させる。

/usr/local/bin/usbhdd_spindown.sh HDCR-U /mnt/media 900 2>&1 | logger -t usbhdd_spindown.sh &

スクリプトは以下 (pdfファイル 11.5 KB)
usbhdd_spindown.sh



| Raspberry Pi | 14:52 | comments (1) | trackback (0) |
ラズパイB+ 凄い
ラズパイB+のサブWi-Fiルーターを持ち出して、職場のネットワークに接続してみた。

やはり、自前の遅いVDSLとは異なり、特に上り速度が全然違う。

普段使ってるASUSのZenfone5で測定したが、上りが27Mbpsを超え、下りなんか36Mbpsを超える・・・



B+でもこんなスループットが出るんだな・・・
電気食わないし、この用途ではB+で十分だ。 というか、B+ぐらいがベストだ。

サブWi-Fiルーターは基本持ち出し用なので、軽量化のためケースを樹脂製のコンパクトな奴にした。










| Raspberry Pi | 09:55 | comments (0) | trackback (0) |
完成!
ラズパイB+のサブネット用、持ち出し用Wi-Fiルーター完成!

概略仕様は以下の通り。

無線LAN側のネットワークアドレスを192.168.77.0/28とし、イーサネット側をDHCPクライアントとする。

起動時にDHCPサーバーから192.168.77で始まるIPアドレスがイーサネット側に割り当てられた場合、もしくはIPアドレスの取得に失敗した場合はブリッジモードに転換する仕様とした。

これは、無線LAN側のネットワークアドレスとイーサネット側のネットワークアドレスが重なった場合通信不能となるため、それを避ける為の仕様でもある。
デフォルトはルーターモードで起動。

IPアドレスチェックスクリプトは次の通り。

#!/bin/sh

sub_net="192.168.77"
my_net=`hostname -I | cut -c 1-10`

if [ $sub_net = $my_net ]; then
  service dhcpcd stop
  service dnsmasq stop
  ifconfig eth0 0.0.0.0
  ifconfig br0 0.0.0.0
  brctl addif br0 eth0
  /usr/local/bin/reset_iptable.sh
  echo "ブリッジモードで起動しました。"
  exit 0
fi

echo "ルーターモードで起動しました。"

exit 0


これをrc.localの末尾で15秒のウエイトを入れて実施。

sleep 15
/usr/local/bin/dhcp_chk.sh 2>&1 | logger -t dhcp_chk.sh

接続先のDHCPサーバーが有効であっても、LANケーブルを抜いたまま起動すれば、IPアドレスチェックスクリプトの $sub_net = $my_net の条件が成立し、強制的にブリッジモードで起動することも出来る。

これで完成!





| Raspberry Pi | 08:40 | comments (0) | trackback (0) |

  
CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28     
<<   02 - 2017   >>
PROFILE
OTHERS
ARCHIVES