久々!に養老サービスエリア
用足しに来た。

ついでにミル挽き珈琲。


こないだ積もっていた雪は、跡形もなく溶けて、路面は乾燥している。


もうすぐ夏だな。




| 週末の風景 | 13:16 | comments (x) | trackback (x) |
通信速度復活!!
2/19の記事 「コミュファのサポート」の続き。


本日午後、VDSLセンター側装置の設置担当業者が調査に来てくれて、どこをどうしたかは知らないが、午前中はVPNで上下3Mbps程度しか出ていなかったスループットが添付画像のレベルまで回復。

VPNだと在宅しなくても確認できるから、そんな時にも便利な機能だ。
無償で優れたソフトウエア(SoftEther VPN)を配布してくれることに、つくづく感謝。

ところで・・・こんな速度はこれまでに見たこと無い(笑)



現在、IIJを暫定的に使用していることもあるが、So?netに戻すとどうなるか気になるところ。

あとは、この状況がどれだけ続くかが問題だが、とりあえずメンテナンスで回復した前例になるので、次回もクレームとして上げ易いかな。

去年なんか丸一年遅い状態だったが、遠慮してクレームせず、馬鹿を見ただけとなってしまった(笑)

時にはクレームも重要だと再認識した(笑)




帰宅後、So-netで接続しなおして、LAN内の端末で計測したらこの結果・・・

ラズパイルーターだと限界値だな・・・

So-netとIIJで差が無い為、IIJは今月で解約。 寂しいけど(笑)
So-netは安価なのに頑張ってるな。 

速度制限を疑ったりして御免。





| Raspberry Pi | 18:03 | comments (x) | trackback (x) |
コミュファのサポート
2/8から、通信速度が急激にダウンした件、サポートセンターにクレームしたところ、土曜にコミュファのサポートが来てくれてVDSLセンター装置までの経路を調査していたが、結局、原因不明。

VDSLセンター装置直結でも上り2,3Mbps程度しか出ず、自室経由と同じ結果だった模様。

後日、VDSLセンター装置設置担当の業者が調査にくる事になったが、電話でのアポ取り時点でめんどくさそうな印象だった・・・

火曜に在宅を求められたが、平日は無理だしVDSLセンター装置より上流の話なら在宅不要では?と申し出ると、緊急性が無いようなら木曜になるかもしれないが良いかとの問いかけ(笑)

(期待してないので)それでかまわないと返答しておいた。

現状では使い物にならんから早くしてくれと言うべきだったな(笑)


いずれにしても、改善の見込みは低い・・・



| 日記 | 10:52 | comments (x) | trackback (x) |
PHP7
PHP7、5と比べるとめちゃめちゃ高速!

しかし、PHP Fatal error: Redefinition of parameter が出るので、スクリプトの修正が必要。

この記事はメール投稿だが、無事投稿できるかな?


その後、一関数、一箇所のみの修正でOKだった.。
暫くこのスクリプトが使える。 

今時古いんだろうけど、よくできてる。


| 日記 | 07:41 | comments (x) | trackback (x) |
OverlayfsによるRaspberry PiのSDカードROM化(FUSEマウント編)
SDカードをリードオンリーで運用したい場合のお手軽な方法を改良の上紹介。

尚、 このサーバー 及び ルーター は、ここで紹介する方法でシステムSDカードを読み取り専用として保護し、Raspberry Pi 2 Model B (2018年2月~ Raspbian Stretch,2019年7月~ Raspbian Buster)上で動作しています。

Stretch以降ではJessieでうまく行っていた rcスクリプトによる方法が使えなくなりましたので、ほぼ同じ内容のままシステムのブートシーケンスに沿ってfstabにてマウント指示すべく、「FUSE」(Filesystem in Userspace)を使用する方法に変更しています。

rcスクリプトによる方法では、スクリプトの中で強制的に/bootをマウントする等、システムのブートシーケンスを無視する内容がありましたが、こちらはfstabにてマウントしますので、その様な事もありません。


○.概要

書き込み処理が必要なディレクトリーを選択し、Overlayfsによりtmpfs上で運用する。

fstabのルートパーティションのマウントオプションが読み取り専用"ro"で無い場合は通常起動。

swapの無効化、/fsprotectの作成等は済んでいる事が前提です。
また、/proc/filesystemsにoverlayが無い場合は、モジュールのロード(modprobe overlay)が必要です。


1.パッケージの追加

FUSEマウントのためにfuseを追加。

sudo apt-get install fuse

/sbin/mount.fuse をoverlayマウント時に使用します。


2./usr/local/bin/mount_overlay の配置

fstabでのfuseマウントで使用するスクリプトを以下の様な内容で配置。
----------------------
#!/bin/sh

DIR="$1"
ROOT_MOUNT=$( awk '$2=="/" { print substr($4,1,2) }' /proc/mounts )

if [ "$ROOT_MOUNT" = "ro" ]; then
if [ -e "${DIR}" ]; then

# tmpfsを/fsprotect にマウント(注1)
/bin/mount -t tmpfs -o size=320m tmpfs ${DIR}

for d in usr lib etc home root var
do
/bin/mkdir ${DIR}/${d}
/bin/mkdir ${DIR}/${d}_rw
OPTS="-o lowerdir=/${d},upperdir=${DIR}/${d},
workdir=${DIR}/${d}_rw"
/bin/mount -t overlay ${OPTS} overlay /${d}
done
fi
fi
# /var/logを独立してtmpfsに配置したい場合はここでマウント(注2)
/usr/local/bin/make_log_files
exit 0
----------------------

注1).tmpfsの容量を指定しない場合は合計RAM容量の半分に設定されますが確保されない為、空いている場合はバッファメモリー等に使用され尽くしてしまい、サーバープログラムの動作に影響が出る場合がありましたので容量を指定しています。

注2). tmpfsを/var/log にマウントすると共に、必要に応じて /var/log 配下の必要なディレクトリーやファイルを続けて作成。

/usr/local/bin/make_log_files を以下の様な内容にて配置しておき、fstabにて/usr/local/bin/mount_overlay から呼び出す。
2.のスクリプト例では通常起動した場合でもtmpfsを/var/log にマウントし、/var/logにゴミが溜まることを防ぎます。

#!/bin/sh

/bin/mount -t tmpfs tmpfs /var/log

/bin/mkdir -p /var/log/apache2
/bin/chown root.adm /var/log/apache2

/bin/mkdir -p /var/log/samba
/bin/chown root.adm /var/log/samba

/bin/mkdir -p /var/log/sysstat

#/bin/mkdir -p /var/log/apt
#/bin/mkdir -p /var/log/private
#/bin/touch /var/log/lastlog
#/bin/chown root.utmp /var/log/lastlog


3./etc/fstab

・SDカードのパーティションをリードオンリー(ro)でマウント。
・/tmp には予めtmpfsをマウント。
・fuseマウントにより、mount_overlayスクリプトにて選択したディレクトリーを /fsprotect 以下にoverlayで展開。

proc /proc proc defaults 0 0
/dev/mmcblk0p1 /boot vfat ro,defaults 0 2
/dev/mmcblk0p2 / ext4 ro,defaults,noatime 0 1
mount_overlay /fsprotect fuse nofail,defaults 0 0
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0


・上記手順でマウントした場合のdf結果

ファイルシス 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/root 7460628 1456788 5667940 21% /
devtmpfs 469544 0 469544 0% /dev
tmpfs 474152 0 474152 0% /dev/shm
tmpfs 474152 35964 438188 8% /run
tmpfs 5120 0 5120 0% /run/lock
tmpfs 474152 0 474152 0% /sys/fs/cgroup
tmpfs 474152 0 474152 0% /tmp
tmpfs 327680 7992 319688 3% /fsprotect
overlay 327680 7992 319688 3% /usr
overlay 327680 7992 319688 3% /lib
overlay 327680 7992 319688 3% /etc
overlay 327680 7992 319688 3% /home
overlay 327680 7992 319688 3% /root
overlay 327680 7992 319688 3% /var
tmpfs 474152 3000 471152 1% /var/log
/dev/mmcblk0p1 258096 39973 218123 16% /boot
tmpfs 94828 0 94828 0% /run/user/1000


●起動モード切替用スクリプトを用意しておくと便利

・プロテクトモードで起動した状態で、次回ブート時通常モード

/usr/local/bin/noprotect

#!/bin/sh
sudo mount -o rw,remount /
sudo umount -l /etc
sudo sed -i 's/ro,defaults/rw,defaults/g' /etc/fstab
cat /etc/fstab


・通常モードで起動した状態で、次回ブート時プロテクトモード

/usr/local/bin/protect

#!/bin/sh
sudo sed -i 's/rw,defaults/ro,defaults/g' /etc/fstab
cat /etc/fstab



| Raspberry Pi | 17:43 | comments (0) | trackback (0) |

  
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